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頑張るモーちゃんと時々グッちゃん

プロフィール

ブログ名
頑張るモーちゃんと時々グッちゃん
ブログ紹介
水頭症のラグドール、モコ (モーちゃん)と、お兄ちゃん猫ラグ(グッちゃん)との日々の記録です。


☆モーちゃんは2007年5月25日、天国へ旅立ちました。
  たくさんの応援ありがとうございました。


◆◆◆◆◆ ブログお引越ししました ◆◆◆◆◆
新しい引っ越し先「グッちゃん+ムーたん♪」です。
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モーちゃんの闘病日記

2007/11/19 23:01
会社のPCに、モーちゃんが発病した当初の日記が残っていました。
当時、毎日出社してから、仕事を始める前に日記を書いていたのでした。
仕事もせずに何をしていたんだか。。(笑)
ブログを始めた頃から、モーちゃんは一気に悪くなりその月のうちに亡くなってしまったので、モーちゃんの記録というのはちゃんと残っていなかったように思います。
こちら、少しでも参考になりましたら、読んでみてくださいね。
(ほんの1ヶ月くらいの間くらいの記録ですが。。)

モーちゃんが発病したのは1月9日。 遊んでいる途中で、歩いている途中で、
よくこけるようになり、病院へ行ったのが1月11日。
当初は、チアミン欠乏症かも、という診断でビタミン剤を処方してもらいました。 
その後、一向に症状が改善されず、それどころか歩くことすら困難になってきて、
食欲も減退、発熱もみられ、ぐったり状態になり検査のため緊急入院。 
色々と検査してもらったけれど、どうもMRIを撮ってみないと脳に異常があるかどうか判断がつかない、という診断をもらいました。 その頃の日記です。


1/31(水)夜 〜 2/1(木)朝
夜は、気持ち良さそうに爆寝する。
元気はあって表情も悪くないのに食欲は減退。全く口にしようとしない。
ムリに食べさせようとすると思いっきりイヤイヤで拒否。(キック連発)
夜は寝たり起きたり。リズム的には夜は眠くない様子。お布団の中で起きていたりする。
おしっこを頻繁に漏らす。 ベッドのすぐ隣に置いたトイレにも滑り込めなくなった。
あるいは気づかないうちに漏れてしまうのかも。。
朝、起きたくて猫ベッドから出ようとする。歩こうとする元気はあって歩きたがる。
朝から家の壁や床をひたすら舐める。 先生が言うには、ミネラルを補給しようとしているのかも、とのこと。 動物が具合が悪くなったりするときに見られる行動なのだそう。
眼振は一時期のひどい時よりは減ってきている。だから表情がいいのかも。
熱も落ち着いている。


2/1(木)昼
表情は悪くないが、ご飯は全く食べる気なし。
クンクンするのに食べない。いらない!とキックで反発。思えば電解水を与えるようになってから食べなくなった気がする。水でお腹一杯なのか? おしっこもちょびちょびずつもらしている。飲みすぎなのか? 
少しでもいいから食欲が出て欲しい!


2/1(木)夜 〜 2/2(金)朝
夜も食欲はなし。獣医さんに口に入れて食べてくれるようなら入れてみてください、と言われたので実践してみた。とりあえず、スプーン一杯分くらいは食べた。
その後、水を飲ませると、足をバタバタさせて暴れるので何かと思うとおしっこをしている。
多分尿意はあるけれど上手く立てないうちに漏れてしまっている感じ。知らず知らずに出てしまっているのとは違うみたい。
その後は気持ち良さそうに爆寝する。寝ている姿だけみると病気とは思えないくらい元気そう見えるんだけど。。
目覚めた後にアガリクスを混ぜたニュートリカルを食べさせる。お水も飲ませる。
FIPの可能性もなきにしもあらず、なんでもいいから、元気が出る可能性があるものは何でも試してみたい。

添い寝してあげると喜ぶので今日も添い寝してあげようとベッドへ連れていった。
前日、ベッドで添い寝していたら、隣で寝ていたモーちゃんがベッドから落ちてしまった。(ドスン!という音で気づいた。。)ので、今回は慎重にベッド周りをガードした。なのに!!5時頃目覚めたらモーちゃんがいない!慌てて探したらなんと1階で寝ていた!どうやって階段を降りたのか。。転げ落ちてしまってたのではないか。。一段一段転びながら降りていったのか。。ベッドで寝かせた事を深く深く後悔。やっぱり夜は安全なケージに入れてあげなきゃだめだった。いくら喜ぶからってフリーにさせとくのは危険だった。ごめんね、モーちゃん。
その後洗面所にうんちがしてるのを発見。モーちゃん、うんちがしたくて下まで降りてきたのか?いや、下まで降りてきているうちに腸が活動して便意をもようしたのかもしれない。
でも、ちゃんとうんちが出ていた!

朝ごはんは自分から少し食べるようになった!(運動したからかな?)
残した朝ごはんを口に入れてあげたらとりあえず食べた。その後、必死で歩こうとするので腰をかるく片手で支えてあげたら、すごいスピードで歩く。むりやりでもご飯を食べたから力が出た? 家族も、朝、壁を支えに立ってるところを見たとの事!


2/2(金)昼
少し食欲が出てきたけどやっぱり少食なので、口に入れて食べさせる。
アガリクス入りニュートリカルと、お水、熱のお薬(ビタミンE)を飲ませる。
立とうと必死になっているので見守っていると、自力で猫座りできた!しかも足もちゃんとそろえて座っている!(たまたま偶然足が揃ったから座れただけなのかもしれないけど。。)
でもその後、歩きたがるので支えて歩かせると、腰がしっかりしてきて、軽い支えで歩けるようになった。退院してきた頃の感じに戻った感じ。1、2歩くらいを自分で歩いた!テーブルの下に隠れているグッちゃんの方へ自分から興味を示して寄っていった!なんだかパワーアップしている感じ!


2/2(金)夜
日中パワーアップしていたのでこのまま一気に回復に向かうかと思いきや、足踏み状態。
軽い支えで歩けるけれど昼と変わりなし。夜は眠いみたいで寝てばかり。。


2/3(土)
朝から顔つきも良くて機嫌もいいけど、やっぱり寝てばかり。
午後、病院へ行って診てもらった。水曜日に行く大学病院の件について心配なく行けそうとの事。 夜は少し多めにご飯を上げた。途中からは口に入れて食べさせる。食後のグルーミングの時に足をバタバタさせて狂ったような感じになった。慌てて近づくと、本人はケロリとしていて特におかしな様子もない。


2/4(日)
顔つきは悪くないけれど、グルグル喉を鳴らすこともあまりなく寝てばかり。。お気に入りのかごのなかでひたすら眠り続ける。。グルーミングの最中にまたも狂ったようになってびっくり。昨日もなったあの現象なのかな。新たな症状が出てきたのかと心配になる。が、本人はやはりケロリとしていておかしな様子もない。???
おしっこを頻繁にしなくなった。溜めておけるようになったのか水分が少ないのかと悩む。。
先日、チョロチョロと頻繁に出ていたのはもしかして点滴の影響だったのかも。。と思ったりもする。


2/5(月)朝
朝起きたら、ケージの中でうんちをしていた。ケージから出してあげると、グルグルしてすりついてきて顔を見上げてかなりご機嫌そう。一階に降りて来てからも元気そう。眼振はまだ少しあるけど。(横揺れ)最近は光に瞳孔が細められるようになってきた。グッちゃんのご飯に反応、お腹が空いているみたい。(うんちをしたから?)食欲が少し出てきて、初めて1人でご飯を全部食べた!(すごい!)食後も寝ないでずっと起きている。興味を持って歩きたがるので支えてあげると歩く。
カゴの中で1人で起き上がって座っていたので見てみるとオシッコをしていた!
自分で座ってちゃんと出来たみたい。ちゃんと尿意を感じているみたいで安心した。


2/5(月)昼
食欲も少し出てきた。スプーン1杯強は食べてる感じ。目が元気そう!立て続けに食事、ニュートリカル、薬、水、と補給させられてちょっとムッとしている様子。ムッとする元気がでたって事かな。


2/5(月)夜
夜もまずまず食べる。比較的起きている時間が多くなった感じ。でもご飯やニュートリカルをムリヤリ食べさせられるのを知っていて寝た振りをしていたりする。(わざと顔を隠したりして。)
グルーミングの後にまたも痙攣のような現象が起きたとのこと。心配になる。
歩こうとするけれどまだ歩けない。後退はしていないものの進歩も見られない。


2/6(火)朝
昨日に引き続き顔つきも良く元気そう。ご飯を嫌がってカゴから脱出、凄いスピードで逃げる。
カゴの中からカゴの外にあるじゃらし棒にじゃれたりする。おしっこはチョコチョコしている。
少しの支えで歩けるけれど自分で立ち上がるまでには至らない。


2/6(火)夜 〜 2/7(水)
今日は検査の前日なので、6:30には食事を済ませた。小スプーン2杯位+ニュートリカル。
検査の日は車の中で多少不安そうだったものの途中喉をグルグル鳴らしたりして、気分的には悪くなさそうだった。

検査はX線から始まって、血液検査、目の検査などをした。X線は異常なし。血液は異常あり、白血球が少ないのと、白血球の形も異常があるという。(明らかに見た事のないような形をしているとの事。)それから多少貧血もあるとの事。(あれだけ高栄養食を与えているというのに。)目は網膜に多少異常がある、それから眼底の血管がかなり太くなっているらしく、脳圧が高いときにこの現象が起きるとの事で、頭骸内になんらかの異常があると推定できるといわれた。
その後、MR検査を行い、結果は重度の水頭症だった。その為、脳圧が高くなって、運動障害が起きているのだという。
その他にも脳の溝がかなり深かったりと、一般の子猫にはありえない異常があちこちに見られるとの事だった。だからおそらく先天性のものだと思われるとの事。成長と共に、髄液が増えてきて、異常となって歩行障害が現れて来たのだと思うとの事だった。
今後は、脳内の髄液の量を減らすための利尿剤とステロイドで治療しましょう、と言われた。
今よりも症状が軽減されると思いますとの事だが、不安でいっぱい。。
今後、明らかに発作的な症状が起こるようになるようだと、脳内に老廃物がどんどんたまっていってしまうタイプの水頭症で、その場合だとあまり良くないのだ、と言われた。
今現在も、軽い発作のような症状があるのだけれど?と言ってみると、これだけ水がたまっていれば、多少の発作があってもおかしくはありません、とのこと。見極めが難しい気がする。
また、FIPの可能性もあるかも、とも言われた。一応血液検査に回してもらうことにした。


2/8(木)朝
昨夜は少し元気が出たのか、朝方4時ごろからケージから出して出して!とニャーと鳴いたりもしていた。こちらも疲れていたので、出して添い寝するのも心配で、(眠り込んでしまうとベッドから落ちて怪我をさせてしまうかもしれないので)もうちょっと待って?と我慢してもらっていたが、何度も立ち上がろうとしている姿を見た。ステロイドの力なのか、利尿剤の力なのか? 薬が効いているのかな。このパワーアップぶりは凄すぎる。
利尿剤はかなり口に合わないと見えて、思いっきり嫌がるし、泡を吹いてしまったりもしている。
この先、拒否されないか心配。。それに、利尿作用なのかおしっこの量が一気に大量になったのも心配。たくさん水分を与えないと脱水を起こしてしまうかも。
食欲は相変わらず出てこない。最初だけ食べて、直ぐにいらなくなる。ドライフードを食べてくれると日中助かるのだけれどこればっかりは仕方ないのかな。
ひもにじゃれたりしていたり、寝ないで起きているのだが、目つきがあまり良くない。ちょっといっちゃっているような目つきをしているのが気になる。


2/8(木)夜 〜 2/9(金)朝、昼
夕べは久しぶりに熱をだして、食欲もなく、グッタリしてしまった。脱水を起こしているとすぐに気づき、水をたくさんのませた。寝る頃には大分熱も下がったが元気はなし。
前足がふにゃふにゃになっていて、弱くなってきている?と不安になった。これだけ色々やっているのに悪くなってしまった、と絶望的になった。ショックで涙が止まらなかった。。
朝には大分元気も出ていて、歩きたがるので歩かせたら前足もなんとか動いている。昨日飲ませたステロイドが効いたのだろうか?
昼に見に来てもらっている母に相談したら、熱のせいで前足がフラフラになったんだと思うよ、と言ってくれたが、その後様子を見ていて、やっぱり前足弱くなってるかも。。と言われてしまった。前はもっとしっかりしていたよ、と。。。また一気に不安になる。。
食欲も相変わらずなく、悪くなってしまった?ような気もして、もう泣きたくなってしまう。。
ただ、眼振はなくなっていて、瞳孔の光調節も出来るようになってきている。あんなに細い瞳を見たのは久しぶりだった。


2/10(土)〜 2/12(月)
この3日間の休み中にモーちゃんは急激にに悪くなった。土曜日は、意識不明になり、瞳孔が開き鼻水を垂らし、慌てて先生に電話すると末期症状が出てる、とまで言われた。後になって思えば、その日病院で打ってもらったステロイドの注射のせいだと気づいた。ステロイドを飲んだ後は苦しそうなんです、と言っておいたのに。。日曜日、峠を越したモーちゃんは多少目に力がついたものの、前足は完全に立たなくなり、完全な寝たきりになってしまった。
家族も一気に落ち込み、今まで回復を願って不安と戦いながらも頑張ってきただけに、絶望感でもう泣くしかなかった。痙攣発作も頻繁に出るようになり、抗てんかん薬を飲むようになった。その副作用で食欲が出ていると見えて、ご飯は良く食べるようになり、多少力がついてきた。が、痙攣発作も度を越えていき、ありえないような方向に体が曲がってしまう事もある。本当に怖い。。本人は良く分かっていないらしいと言うが、誰も居ない時に発作が起きたらと思うと怖くて置いてゆけない。これからどうやって会社に行けばいいのだろう。。これ以上もっとひど
くなるのだろうか。どうにかして進行を止めて、せめて前足だけでもまた動くようにして上げられないものだろうか。せめて利尿剤だけでも再開出来ないだろうか。時々首を上げ、私の目を見て、「ニャー」と鳴くようになったモーちゃん。苦しいんだよね。頭も痛いんだよね。。進行を止めてあげられなくてごめんね、モーちゃん。。
明日モーちゃんはどんな風になってしまうんだろう。明後日は?その次の日は?来週まで命はあるのだろうか。。どうか、脳内に溜まった水を減らして下さい!!そして神経症状を抑えて下さい!!
モーちゃんを助けて下さい!!!


2/13(火)
今日は病院へ行って皮下点滴とビタミンEを打ってもらってきた。ガリガリだったモーちゃんが少しふっくらした感じ!
今日からまた利尿剤を開始した。今度は脱水させないように気をつけないと。。夜中も何度か起きて、水を飲ませた。今度は電解水ではなく、H4Oというお水。脳疾患にも効き目あるみたい、との先生が薦めてくれた。脳出血だった猫が2匹ともこのお水を飲んで元気になったとか!脳圧を下げてくれるかも知れない。利尿剤で少しでも脳内に溜まった髄液がおしっこになって外に出ますように!そして神経症状が軽減されますように!また前足が動くようになりますように!そして腰も立つようになりますように!!
寝返りを打ちたいのに上手く動けないときに、こっちをみてニャーと鳴いたりする。病院に行く前にも車の中で、顔をみてニャー!(行きたくないニャー!)ちゃんと意思表示が出来るようになってきたんだね!病気と闘っている間にもちょっとずつ成長しているモーちゃん!
昼間は皆会社に行っているので家に帰ってからはお薬を飲ませてご飯、水、またお薬、水、栄養サプリメント、水、と一緒に過ごせる時間は殆ど何かしらを与えて過ごす時間になってしまっている。モーちゃんにもかなりストレスが溜まっているよう。。利尿剤はほんとにマズイみたいで、すっごくイヤーな顔をする。薬漬けの日々。。ごめんね。。モーちゃん。。こんな嫌な事ばっかりじゃなくて楽しいこと、嬉しいことを少しでも経験させてあげたい。


2/14(水)〜 2/15(木)
今日あたりから、利尿剤や抗てんかん薬を飲ませてもあまりイヤな顔をしなくなった。慣れてしまったのか、諦めているのか、味が分からなくなってしまったのか。。喉をグルグル鳴らしたりもここ2日は全く聞いていない。私がわからないのか、お薬飲ませマシーンと化した私を心底嫌いになってしまったのか。。。
それとも喉を鳴らす事も出来なくなってしまったのか。。。。
てんかん薬のおかげで食欲が増して、あんなに弱っているのに一日スプーン6杯近くは食べてくれている。ここのところいつも眠そうで半分白目でポーっとしている。首の力も殆どなくなって来てるみたいで、寝返りを打ちたい、という素振りすら出来なくなっているように感じる。
それとも寝返りを打ちたい、という感情すら生まれていないようにも見えてしまう。ただ横たわっているだけのモーちゃん。。。ときどき左手は動かすけど、右手は全く動いていない。おしっこは時々出なくなり後でまとめて出たりしている。心配で心配でたまらない。家族は、おしっこを溜めておけるようになったんだよ、と前向きに考えているようだけど。
それからモーちゃんは手が冷えている事が多くなった。殆ど動かせないから仕方ないのかもしれないが、手が冷たくなっていて、肉球が白っぽくなってしまっている。毛布をかけてあげたり、そばにいる時は手で暖めてあげている。
夜中に2回は起きて、おしっこの確認と、H4O水を補給してあげる。脱水にならないように、脳圧もさがりますように、手が動くようになりますように、との願いを込めて。
モーちゃんは週末に体調を崩すことが多いので週末が来るのがちょっと怖い。


2/20(水)
2/16(金)の週末からモーちゃんの発作が全身発作になった。苦しいのか、発作の最中にニャーと鳴いてしまう。一日2回〜3回、この発作が起きる。朝と夜に起きる傾向が高い。
ところが、2/19(月)からちょっとモーちゃんの気分が良さそう。首を上げてキョロキョロしたり、ちょっとだけお手手を動かしたり!なんといっても発作が起きない! 一日だけかと思って経過を観察中。。翌火曜日も同じ感じで首が動くようになってきている。猫らしく丸くなって寝てみたり、届く範囲でグルーミングをしたり。グルーミングが以前程はあぶなかしくない。火曜日の夜はニャーニャー鳴いた。鳴くので、良し良ししてあげるとグルグル喉を鳴らして喜んだりする。(大っきなグルグル!)動けないだけで普通の猫っぽく見える。水曜の朝、首をフルフルしてニャーと鳴いたリ、少し意味不明の行動が見られる。抗てんかん剤を飲んだ後、一度だけ全身の発作があった。軽い方だったけど本人は2日ぶりの全身発作にビックリした感じ。元気が出てきたのと同時に水を飲むのを思い切り拒否るようになった。水も頑張って飲んで欲しいからこちらも頑張る。発作につながらない程度にあやしながら何とか飲ませている。

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その後、2/22(金)の猫の日に、1時間置きの全身発作を集中的に起こしました。
そばにつきっきりで見ていないといられないほどの最悪の状態でした。
この日は忘れもしない、モーちゃんの死はもう避けられないと現実的に意識した日です。
ところがこの日を折り返し点にしたかのように、この後、まるで今まで悪くなってきた道を後戻りするかのように、ちょっとずつちょっとずつ回復して行ったのです。

動かなかった手が、少しずつ動かせるようになり、お顔を洗えるようになり、前足で立てるようになり、前足の力でハイハイして進めるようにもなってきました。3月〜4月までの間は、回復期で、毎日モーちゃんの回復がうれしくてうれしくてたまりませんでした。

ところが、5月の連休辺りから、嫌な眼振がまた始まりました。とっても嫌な予感がしましたが、絶対に後戻りなんてさせない!!と早め早めの対処で乗り切ろうと気合い満々で臨んでいました。ところが、何をやっても治まらないどころか、まるで階段を転げ落ちるように悪くなって行ってしまいました。
頼みの綱のステロイドもモーちゃんには合わなかったようで。。
その後の様子はブログで記録したとおりです。


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3月30日のモーちゃん。 回復期の真っただ中で、階段まで登ろうとしていました。


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5月2日のモーちゃん。ちょっと目つきもあやしく、眼振がぶり返してきていた頃です。
頑張ってハイハイしていました。
モーちゃんの踏ん張りがきくように、家じゅうにじゅうたんやらマットやらを敷き詰めていました。


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5月23日(亡くなる2日前)のモーちゃん。 体重は1.8キロくらいまで減少。
本当に痩せてしまいました。


今になって色々と振り返ってみて、モーちゃんはドライタイプのFIPだったのではないか?という思いがだんだん強くなってきています。
発病当初、いつも熱を出してぐったりしていたこと、慢性的な体重減少が見られたこと、貧血状態だったこと、お医者さんからも「このこは繰り返し熱を出しているから、その可能性もかなりあるかも。」と言われていました。ただ、FIPの数値は決定的なものが出なかったため、謎に包まれてしまっています。

モーちゃんが病気になって、改めて世の中には病気と闘っているがんばる動物たちと飼い主さんたちがこんなにもたくさんいるという現実を実感しました。 
ワクチンや新薬の開発、シャント手術の一般化をひたすら祈る毎日です。

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ブログ、お引越しします。

2007/09/11 22:16
ムーたんが新しい家族に加わった記念に、ブログをお引越しすることにしました。

新しい引っ越し先「グッちゃん+ムーたん♪」です。
今後ともよろしくお願いいたします


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本日のムーたん。

2007/09/10 23:55
我が家に来て2日めのムーたん。
だいぶ、家にも慣れてきた様子です

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グッちゃんの食事風景をかぶりつきで見つめています

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ムーたんはトレイの上でゴロンするのが大好き、とブリーダーさんから聞いていたのですが‥
ほんとだ!(^m^)

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グッちゃんの近くに行きたいムーたん。。

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「来ちゃった
でもちょっとギュウギュウじゃなーい(笑)

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グッちゃんが譲ってあげました
(よしよし、いいお兄ちゃんだよ

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我が家に来てからのムーたんはソファーの下にもぐって寝るのが安心のようです。
「ここに入ると眠くなるのにゃ〜

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色んな場所でゴロンするムーたん。
だいぶリラックスしてきている様子。。
お手手をペロペロ‥

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ゴローン‥。

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グッちゃんもだんだん積極的に 

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何にでも興味深々。。子猫だもんね 
ちょっと目を離すと、あー、パソコンのコードを噛んでる
これは対策を練らなければ危険ですお

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グッちゃんも、ムーたんをクンクン、ペロペロ。だいぶ馴染んできたみたい
仲良くしてあげてねー

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ひんやりマットの上もお気に入りの様子
今日はおトイレもちゃんと出来ていてひと安心
お利口さんのムーたんです
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突然ですが‥

2007/09/09 23:02
突然なのですがグッちゃんの弟くんを迎え入れることになりました。

とっても素敵なブリーダーさんに出会うことができ、
横浜から車で3時間かけて我が家へやって来ました

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「初めまして、ムクちゃんです。」
現在4か月の男の子です。

グッちゃんとの初顔合わせ‥。 ドキドキ。。
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「ん!?あれは誰??」

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ちょっとずつ近づいていきます。
「あ、初めまして、お兄たん。 どうぞよろしく。」

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「くんくん‥。 モー太郎にちょっと似てるけどモー太郎じゃないみたい。」

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「気になる気になる‥」

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ムーたん、長旅の疲れでしばしお昼寝。 (ぐっすり爆寝してマス

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お昼寝の後、夕食タイムです。
食いしん坊グッちゃんはムーたんのご飯も「気になる気になる‥。」

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食後、ケージから外へ出てみました。 家の中の確認作業開始〜

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グッちゃんも少し離れた位置から見守ります。 (ほんとはちょっと怖いみたい

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グッちゃん兄たんのおトイレをチェック中。
「くんくん。。」

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タワーをチェック中。

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色んな場所をチェック中。(笑)

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グッちゃんもだんだん距離を縮めてムーたんに接近していきます。
仲良くやれそうかな‥

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モーちゃんもお兄ちゃんになったよー。
(生きていたらそれはそれはやさしいお兄ちゃんになっただろうね
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モーちゃんの肖像画。

2007/08/29 23:21
猫の肖像画館(こちら)の館長さまに、モーちゃんの肖像画を描いて
いただきました
モーちゃんの毛色は写真だとちょっとベージュっぽくみえてしまうのですが、
実際は白地にとってもきれいなブルーグレーでした。
そのきれいなブルーグレーを再現していただきました。

完成図です
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一番初めのチェック時の「お顔のみ」の画です。
この画を見た時は、本当にフリーズ状態になりました
だってあまりにもモーちゃんそのものだったから
やさしかったモーちゃんの性格がそのまま表情に描き出されていました
よかったねっモーちゃん

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その後、全体を描いていただき‥
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背景に色を入れていただきました。
背景色は、やっぱりモーちゃんカラーのブルー
淡く入れていただきました。
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首輪と一緒につけていたブルーのハートのチャームと鈴は、
正面に描いていただきました。
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元となった写真です。 
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本日、原画が家に届きました
本物は、驚くほど素晴らしいものでした〜 感動
フレームはどんなのにしよう‥ あれこれ考えてしまいます〜。
現在、秋に開かれる「原画展」にも出品しようと考えています。
1人でも多くの方に頑張ったモーちゃんを見てもらいたいなぁ
と思っています


館長さま、素敵な画を本当にありがとうございました。
モーちゃんも、とっても喜んでいる事と思います

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お盆の供養。

2007/08/14 22:19
13日の夜に、モーちゃんの初盆の供養をした。
先日の鳥獣供養祭でいただいてきた小枝を
門前で焚き上げる、というもの。
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勢いよく燃え始めてきました
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お盆に亡くなった人の霊が帰ってくるという日本の風習って
改めて素敵だなぁって思います。
モーちゃんも帰ってきてくれているようなそんな気持ちにさせられます


グッちゃんも、モーちゃんが来てるの感じてる
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「ん あれはもしやモー太郎‥

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「あ モー太郎だー

グッちゃんは昨夜から妙に弾けています。
モーちゃんがほんとに来てるのかな
なんだかとっても楽しそうなのです
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祝・2さい!

2007/07/31 23:02
遅ればせながら‥。。グッちゃんのバースディをお祝いしました

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「ほんとのバースディは7月16日にゃよ


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佑おにいちゃんお手製のメダルも似合ってるよ
「そーお‥



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ボディーがつめとぎローラーになっているかわいいニャンコのおもちゃ
グッちゃんへプレゼントしたのだけれど‥



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殴る・・・


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噛みつく・・・


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あーあ。。もうヨレヨレ‥


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「ぼくにはぼくの遊び方があるんだにゃ
そだよね〜。 グッちゃんらしいからいいのだ
遅くなっちゃったけど、お誕生日おめでとう〜
これからもどうかずっーと元気なグッちゃんでいてね
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ダンちゃん。

2007/07/10 23:18
ダンちゃんは、数年前から時々家に短期ステイに来る男の子ニャンコ(現7さい)である。
飼い主さんが長期出張のとき、年末年始、GWや、夏休みなどにやって来る。

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「どうも、ダンちゃんです

初めてダンちゃんを預かる事になったとき、家にやってきたダンちゃんを見て、あまりの大きさに驚愕した
こんな大きな猫、見たことがなかったから。 ダンちゃんは飼い主さんがアメリカ駐在中に保護し、一緒に連れて帰ってきたニャンコである。。だからサイズもアメリカンサイズなんだと最初は思っていたのだが。。
大きさからして間違いなく大型種の血が入っている、と思われる。毛や目の色からするとメインクーンやノルウェイジャン辺り‥

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アメリカでは幼いうちに前手の爪を全部抜いてしまうのが一般的らしく、ダンちゃんのお手手に爪はなくフワフワである

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とっても小心者。そしてかなりの美男子

ダンちゃんを不定期に預かっているうちに、その性格の良さからすっかり長毛種、そして大型種のトリコになってしまった。大らかで、優しくて、ゆったりしていて、それでいて子供のように良くじゃれる。そして人間の側にいるのが大好き。なんてカワイイんだろう〜

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ダンちゃんはとってもかわいいのだけど、いつも期間限定で、当然ながら飼い主さんが出張やバケーションから戻るとおうちに帰ってしまう。
やっぱりずっと家に居てくれる猫が欲しいのだそれも長毛で、大型の。。
そして数年後、グッちゃんを迎えることになる。

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「ダンちゃんあそぼ〜
グッちゃんは初めて会うダンちゃんにもお腹を見せてウェルカム
まだグッちゃんが生後半年の頃。グッちゃんが小さく見える〜
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こども目線の写真。

2007/07/03 22:28
にんげんのおにいちゃん佑ちゃんはキッズ携帯で色んな写真を撮る。
テーブルの下に潜り込み、ニャンコたちと戯れつつナイスな写真を撮る。
こども目線で撮る写真はなかなか斬新だったりする。

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朝日を浴びてたそがれる2人。
いったい何を見ているの‥


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何かと思ったらグッちゃんの鼻のドアップ

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上目づかいのモーちゃん。
ピンボケだけどとってもカワイク撮れてるよっ


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いつの間にこんな写真を
寝袋に入っちゃったモーちゃん


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毎日のようにモーちゃんのお世話に来てくれたおばあちゃんもラクラクホンで撮影
なんだかお見合い写真のようにおすましして写っているモーちゃん


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ボケてるけどとってもいい表情
みなさん、ナイスな写真をありがとう



ところで、そんな佑おにいちゃんが今ハマっている本がコレ

自分のお小遣いで買ってしまうほどの入れ込みぶり。
仲良し兄弟の日常に癒されます
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フィラリアの薬。

2007/06/26 23:03
グッちゃんのフィラリア対策についてあれこれ考えていたが、先日、相談も兼ねて病院へ行ってきた。 どうも純血種というのは病気に弱い。。(と日ごろから感じている。)
過去に飼ってきた野良出身の子達とは比べ物にならないくらい弱い。 なので、一応やっておいた方がよさそうかな‥と。。

猫のフィラリア感染率は低いらしいが、感染したら死に至る確率が犬よりも高いのだそう。 先生も、やっておいた方が安心でしょう、との事だった。

処方してくれたのは猫用ではなく、なんと犬用
大型種なので体重の関係上、こうなってしまうらしい。。
金額も中型犬並み。まあ、グッちゃんの大きさといったら中型犬に近いのだから当然といえば当然か‥。

ところで、フィラリアの薬の件で病院へ行ったのだが、耳がごく軽い外耳炎を起こしている、掻きむしってますね。 と指摘された。 確かに耳は時々掻いているけど。。 猫ってみんなそんなものじゃない?って思っていた。 そして外耳炎用の点耳薬と、ノミダニ予防薬の塗薬も出してくれた。 この辺は田舎で虫が多いせいかノミやダニに感染している猫ちゃんがとても多いんだとか。。 グッちゃんもそのせいで耳の炎症を起こしているんだと思います、との事。 ほんとか? でも一応もらってきたから塗ったげるよ、グッちゃん

フィラリアのお薬は錠剤だった。 砕いて粉にしてご飯に混ぜてあげた。
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残さず食べてよー

ちゃんと食べた
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よかった、完食

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また来月もよろしくねっ。。
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モーちゃん月命日。

2007/06/25 23:07
モーちゃんが天国へ旅立って今日で一ケ月。
まだ一ケ月。。というのが正直な気持ちで。。どうしてか、とてもたくさんの時間が流れたような気がする。
半年、っていうのは大げさだけど、数か月は経ったような気がするのはなぜだろう。。

モーちゃんにはきちんとさよならを言えた、と思う。
伝えたいことも全部伝えられた、とも思う。
モーちゃんのそばを離れたくなくって、会社もいっぱい休んだ。
だからあまり後悔は残っていない。

モーちゃんは亡くなる数日前、まだ意識がほんのわずか残っていたころ、
動かせないはずの手でギューっと私の手を握り返してくれたことがあった。
私が握ると、ギューっと返してくれる。 何回も何回も握ってみた。
そしてその度にギューっと返してくれた。

いつもいつも大好きだったモーちゃんのお手手を握って、どれだけ大好きか、どれだけ大切か、それからたくさんのありがとうをいっぱい伝えてきたのだけれど、モーちゃんは眼を開いたまま横になっているだけだった。 仕方がなかった。 グルグルと喉を鳴らすこともできなくなっていたのだから。。

だけどそんなモーちゃんが、最後の最後に、答えて返してくれた瞬間だった。。 (勝手ながらそう思った。) 
うれしくてうれしくて、幸せで、それでいて悲しくてワンワン泣いた。
モーちゃんの気持ち、十分、十分、伝わったよ。

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大好きだったお手手

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そしてフワッフワのしっぽ

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天国でお友達はできた?
楽しくすごしてますか?
心配はつきないけれど、
やさしいモーちゃんだから、きっとお友達、たくさんできたよね


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グッちゃんとモーちゃん2。

2007/06/24 12:43
モーちゃんが発病して歩けなくなってから、グッちゃんはモーちゃんと思うように遊べなくなってしまった。モーちゃんが毛づくろいを始めるとすかさずグッちゃんもお手伝い‥

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「モーたろう〜、背中かゆくない

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「ん〜、届かないところはお兄たんにまかせよーっと

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「モーたろうが病気だってゆうのはなんとなく分るんだけど〜。。」
遊びたくってついつい構いたくなってしまうグッちゃん。
でもグッちゃんのこの行為がひきがねになって、発作を起こしてしまうこともしばしば。。


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「遊びたい‥。。 ‥まだムリ‥

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グッちゃんが寝ているとモーちゃんもハイハイで近づいて行って・・・
「あ、お兄たん、ねてるっ


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そしていっしょにお昼寝
良かったねー、モーちゃん


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グッちゃんとモーちゃん。

2007/06/21 22:49
グッちゃんとモーちゃんの初顔合わせのとき。
グッちゃん1歳3ヶ月、モーちゃん3ヶ月。
天真爛漫で誰とでもすぐに打ち解けるグッちゃんと、人見知りでおとなしいモーちゃん、初めての出会い

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「お兄たんがいるって聞いてたけど、こんなにデッカイの
モーちゃんは最初ちょっと警戒していました。


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「タワーで遊ぼうとするとお兄たんがすぐに邪魔しにくるんだ 
‥お兄たん、大きすぎてボクちょっとこわい〜」


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2人で仲良くご飯 ‥ではなくて〜。。
モーちゃんのご飯を すかさず調査しにくるグッちゃん。
「どれどれ〜どんなうまいもん食ってんの

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1ヶ月もすると2人で猫ベッドに入るほど馴染んできました。
「いや〜ん、見ないで


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モーちゃんの毛づくろいをしてあげるグッちゃん兄たん。
「かわゆいなー、モーたろう〜


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ちょうど2ヶ月経った頃の2人。
すっかりなかよしになったよ
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子猫ちゃん。

2007/06/18 22:36
先日、立ち寄ったペットショップにいた子猫ちゃん。
どーしてもあのフワフワ感に触れたくなって、お願いして抱っこさせてもらった

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ちょっと警戒してる‥ 
ガラス越しに外をじぃー。。。


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外に出られてうれしそう 外はやっぱり楽しいにゃー
だっこしてみると丸々太っていてとっても元気そう。
モーちゃんよりずっしりと重たい感じがした。 健康な証拠だね

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びっくり顔がまたカワイイ
やさしい飼い主さんが見つかるといいね
それから病気なんかしないで元気に過ごせるようにね-

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グッちゃんとお外2。

2007/06/17 12:58
勝手口のドアの前で「開けて!」と頑張るグッちゃん。
朝の忙しい時間帯に鳴いて大騒ぎするのが毎朝の日課なんです

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「おねがい〜開けて〜

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「え?開けてくれるの

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「朝の風って気持ちイイニャ〜

これ以上開けると外に出て行っちゃう。(笑)
これだけでも開けていると蚊とか入ってくるんじゃないかって心配。。グッちゃんはフィラリアの対策とかしていないんだけど、やっぱりやった方がいいのかな。。


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グッちゃんとお外。

2007/06/16 12:09
グッちゃんは最近、外の世界にに興味深々でやたら「窓をあけて」とおねだりする。
グッちゃんの首が出ない程度、細めに窓を開けてあげるだけでとりあえずは満足してくれるのだけど。。うちは網戸がないのでほんとは虫も来るし、窓は極力開けたくないんだよ−
それにグッちゃん、お隣のワンちゃんをガン見しちゃっていつも吠えられちゃってるでしょっ。。

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「ん 窓の外に何かいる。。何? ねー窓開けて〜

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「えい もー、はやくー窓あけてよぉ

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毎日蒸し暑い日が続いてます。暑がりのグッちゃんは早くもクーラーマットの上で冷却中
ってゆうかマットにぜんぜん乗り切れてないよー わーん、グッちゃんっ。。
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グッちゃんの変貌。

2007/06/10 22:11
グッちゃんは来月2歳になる。
グッちゃんが2年前、我が家にやって来た日はこんな感じだった

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お鼻付近以外はほとんど真っ白の子猫だった

そして生後5ヶ月の頃。
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ちょっとずつ色が出てくる。。

1歳のとき。
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そして現在。。
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すっかり男らしくなった


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グッちゃんのフミフミ。

2007/06/05 23:48
モーちゃん専用毛布は洗い換え用もまぜて3枚。このフワフワ感が猫たちにはどうにもたまらない様子。 グッちゃんは隙をみては毛布を奪いに来ていた。
「よこせ〜」とこんなときばかり兄の権限をさらけだし、奪い取る。
そしてフミフミ。。

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ひたすらフミフミ。しばし陶酔。

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グッちゃん、その巨足でモーちゃんをフミ潰さないでよぉー

春はお花がたくさん咲いていてうれしい
庭で咲いているお花をモーちゃんに。
はなびし草は、かわいくって大ー好きなお花
夕方には花びらが閉じてまたいちだんとかわいい

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最近、モーちゃんコーナーにグッちゃんが興味深々、隙あらば登る
花瓶をひっくりかえし、モーちゃんのお骨の袋がびしょびしょになる事件まで発生。。
その巨体なんだからさぁー、狭い場所はちょっとムリなんだよぉ グッちゃん


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「・・・
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モーちゃんとの出会い。

2007/06/03 23:16
モーちゃんが初めてお家へやってきたのは昨年10月21日。
ちょうどグッちゃんも1歳になり、遊び相手に弟クンを。。と考えていた。
どんな子がいいのかな、やっぱり大きさが違いすぎるのもなんだから同じ大型種だよね。。
メインクーンやソマリも可愛いけど。。 ラグドールが2匹っていうのもいい。

そんな時に宇都宮のペットショップにラグドールの子が入ったという情報を入手。
早速、グッちゃんも連れて会いに行った。
その子はグッちゃんと色違いのブルーポイントの子でとっても人なつこくてやんちゃだった。
グッちゃんはというと、あまり興味はない様子。。 うーん。。

グッちゃんがシールポイントなので、できればバイカラーの子が欲しかった。
宇都宮店にいたその子も可愛かったのだけれど。。 
実は別のお店(ひばりが丘店)にいたブルーバイカラーの子がとっても気になっていた。。 ものすごくカワイイ‥
だけど、ひばりが丘店まで会いに行って連れてくるっていうのはちょっと遠い‥。

お店のスタッフさんに相談すると、なんと宇都宮店への移動も可能だという。
それなら是非会ってみたい
そして次の週末、その子が宇都宮店にやって来た。
長旅で疲れているのか、ちょっぴり神経質そうな人見知りのその子を初めて抱っこした。 他の子と違ってなかなか慣れてくれない。
根気よくなだめているとようやく心を開いてきてくれた。 
一目ぼれしたその子がモーちゃん 
その日のうちに連れて帰り、晴れて うちの末の息子となった

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お店での初めての出会い 
グッちゃん兄たんと違ってお手手が長ーいよん エヘ


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こちらもお店での1枚。 最初は人見知りをして目も合わせてくれなかった。 徐々に慣れてペンにじゃれて遊んでくれるように

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発病前はいたって普通の子猫だったモーちゃん 
「爪とぎだって一人前だニャ


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夜中は毎晩グッちゃんと運動会 
階段を上ったり降りたりして、大騒ぎ
モーちゃんは、この頃がいちばん楽しかったかな


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ありがとう、モーちゃん。

2007/05/30 01:06
モーちゃんが5月25日(金)15時15分、天国へ旅立ちました。
ずっとずっと、いっぱいがんばっていたのだけれど
病気は、1日単位というより、半日単位の速さで進行し、
麻痺が全身に広がってしまいました。

モーちゃんはそれでも、がんばってお口を動かし、ご飯を食べて、
一生懸命、生きようとしていました。
だけど病気はどんどん進行し、舌を動かす事も、飲み込むことも出来なくなり、
最後は呼吸器系にまで麻痺が進行してしまい、呼吸が止まってしまいました。

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脳内の体温調節機能が働かなくなり、35度台の低体温が続きました。
ひたすら毛布で暖めて。。


モーちゃんにはたくさん苦しい思いをさせてしまいました。。 ごめんね。。
「ぜったいに歩けるようにしてあげる!」って約束したのに、
歩けるようにしてあげられなかった。。 ごめん。。
「置いて行かないで」って泣いてわがまま言ったことも。 ごめんなさい。

モーちゃんは、とってもかわいくて、やさしくて、ほんとうに良い子でした。
歩くことが大好きで。 腰を支えて歩かせてあげると、瞳を輝かせて
うれしそうに振り返っていました。 
今はきっと、自分の力で自由に歩けてるよね。 
走れているよね。
今まで出来なかった事いっぱいいっぱい経験してるよね。
きっと、ぜったい、幸せに過ごしているってみんな信じてるよ。

短い間だったけど、たくさんのしあわせをありがとう。
モーちゃんがいない家の中はとっても淋しくて、残されたみんなは
当分元気にはなれそうにないけど。。 でもモーちゃんの幸せをこれからも
みんなでずっと祈っているからね。

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亡くなる2日前の朝。 佑おにいちゃんとお手手つないで。
しあわせだね、モーちゃん。

 
モーちゃんの闘病中、たくさんの励ましをいただきました。
モーちゃんもとっても心強かった事と思います。
ほんとうにありがとうございました。

これからはモーちゃんが、おんなじ水頭症で頑張っているお友達を
天国から見守ってくれる、と思います。
みんなが毎日元気に過ごせるように、必ずパワーを送ってくれると。

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モーちゃんの小さなスペース。
「これからも、ずーっと一緒だよ、モーちゃん。」


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